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Lunaticという自我を求めて
本日は前述通り、梃子でも動かないつもりだったのですが、中々思い通りにはさせて頂けないようです。
いきなり、バイト先から電話が...
こういう場合、「出ない」という選択肢が賢明だと思うのですが、私はそういう事ができない性質
電話に出ると、予想通りの「呼び出し」のお電話
なんでも、違う部署の担当の方が急に気分が悪くなり帰られたので、代わりに来てくれとのこと。
私の心のオアシスともいうべき時間を潰され、内心は怒りで爆発しそうでしたが、仕方なく行きました
いつもと違う仕事をさせられ、かなり疲れましたね(汗)。
仕事の手順等は以前から観察していましたので、大体は把握していましたが、実際にやってみるとかなり手こずりました。
やはり、「見る」のと「やる」のでは天と地程の差がありますね。
とうことで、本日は気になったNewsのご紹介と考察にいきましょう。
今日は気分が悪いということで、考察については辛辣にいきます。
ご了承下さい。
返済猶予の原案決定=金融相了承、臨時国会に提出へ−政府
以前にご紹介した、【モラトリアム(返済猶予)】の件ですね。
どうやら原案が決定し、国会に提出されるようです。
少し内容を拝見いたしましたが、これははっきり申し上げて、再考したほうが良いのではないでしょうか。
中小企業の借入金や住宅ローンの返済を猶予するということなのですが、猶予対象は元本だけではなく金利にも及ぶ予定。
制度の活用に関しては金融機関の「努力義務」にすると記載されています。
この「努力義務」というのが曲者です。金融庁が返済猶予の実施状況を国会に定期的に報告することで実効性を担保するとしていますが、最早これは「努力義務」ではなく実質上の「強制」と言わざるを得ないでしょう。金融庁が後ろから「ちゃんと制度を活用しているか?」と、脅しているようなものなのですから。
また、制度が活用された債権に関しては不良債権として処理しなくても大丈夫としてあり、制度活用によって金融機関が損害を被った場合は「信用保証制度」を利用するとしています。
「信用保証制度」とは、端的に言ってしまえば、税金を使って損害の埋め合わせをしますよという事ですね。
上記の内容は、「努力義務」より性質が悪い。
まず不良債権として処理しなくても良いということによって、【財務上は金融機関が健全な経営を行っている】ように見えてしまいます。つまり、元本や金利すら回収できていないのに、「大丈夫ですよ」と言いふらしているような状態。実態が隠されてしまうのです。これは、投資家や諸外国の信用を著しく損なうでしょう。
「信用保証制度」に関しても、金融機関及び利用者に甘えを与えるだけでしょう。「どうせ不良債権になっても、最後は税金で保証されるから大丈夫」と。これは、よく使われる言葉ですが、「モラル・ハザード」を引き起こす要因となります。
当制度は、「貸し渋り・貸しはがし対策法案」(仮称)として国会に提出される予定です。
確かに、バブル経済の崩壊以降、金融機関は俗に「失われた10年」と呼ばれる負の遺産に苦しみつづけ、その結果として過度な慎重体質となってしまいました。
ですので、亀井様の言われようとしていることも理解はできるのです。
実際、現在の金融機関は『人』を見ないで『企業』を見て経営をしています。
この点は改善すべきところでしょう。
ですが、当制度は鳩山様のお言葉をお借りするなら、【友愛という言葉を飾った甘え政策】に過ぎないと思うのです。優しさが全てを救うわけではありません。むしろ、過度な優しさは人間を堕落させる一要因とさえ言える。
子供手当にしても同じです。「子供がいて生活が苦しいでしょう、援助しますよ」と言い、ダム等の公共事業を削り予算を作る。そして、家庭にお金を撒く。
本当に日本の未来を憂うならば、経済の活性をおいて他にない。
公共事業は過去に赤字の箱物や賄賂とうがあったせいで、現在では批判の対象になりがちですが、地方にとっては、人・物・お金を動かせる重要な施策であったことも事実。
欺瞞だらけの返済猶予をして経済が良くなるでしょうか、個人にお金を配って社会が良くなるでしょうか。
1年程前の【リーマン・ショック】発生時、アメリカにお住まいの方のブログを読ませて頂いたことがあります。その方は、個人で小さい飲食店を商っておられたのですが、経済危機の中で経営が苦しくなっていくのに対して...
『私はなにも国に助けて欲しいのではない。口を開けてただ待っているなんて、私は嫌だ。ただ、公平に競争と商売ができる環境が欲しい。それだけなんだ...』
私は大学で経済学を専攻しているわけではありません。財政・経済・経営に関しても、ファンダメンタル(基礎学力)の分野で学習した程度です。そんな私ですが、上記の言葉に賛成の立場です。
今日は思ったことをありのままに記載してみました。
ほぼ感情に任せて殴り書きしているような状態ですので、穴だらけの文章になっております。
如何でしたでしょうか。
お読み頂いている皆様の評判が良ければ、これからも、この【バーサーカーモード】で書いていこうかなと思っています(笑)。

いきなり、バイト先から電話が...
こういう場合、「出ない」という選択肢が賢明だと思うのですが、私はそういう事ができない性質
電話に出ると、予想通りの「呼び出し」のお電話
なんでも、違う部署の担当の方が急に気分が悪くなり帰られたので、代わりに来てくれとのこと。
私の心のオアシスともいうべき時間を潰され、内心は怒りで爆発しそうでしたが、仕方なく行きました

いつもと違う仕事をさせられ、かなり疲れましたね(汗)。
仕事の手順等は以前から観察していましたので、大体は把握していましたが、実際にやってみるとかなり手こずりました。
やはり、「見る」のと「やる」のでは天と地程の差がありますね。
とうことで、本日は気になったNewsのご紹介と考察にいきましょう。
今日は気分が悪いということで、考察については辛辣にいきます。
ご了承下さい。
返済猶予の原案決定=金融相了承、臨時国会に提出へ−政府
以前にご紹介した、【モラトリアム(返済猶予)】の件ですね。
どうやら原案が決定し、国会に提出されるようです。
少し内容を拝見いたしましたが、これははっきり申し上げて、再考したほうが良いのではないでしょうか。
中小企業の借入金や住宅ローンの返済を猶予するということなのですが、猶予対象は元本だけではなく金利にも及ぶ予定。
制度の活用に関しては金融機関の「努力義務」にすると記載されています。
この「努力義務」というのが曲者です。金融庁が返済猶予の実施状況を国会に定期的に報告することで実効性を担保するとしていますが、最早これは「努力義務」ではなく実質上の「強制」と言わざるを得ないでしょう。金融庁が後ろから「ちゃんと制度を活用しているか?」と、脅しているようなものなのですから。
また、制度が活用された債権に関しては不良債権として処理しなくても大丈夫としてあり、制度活用によって金融機関が損害を被った場合は「信用保証制度」を利用するとしています。
「信用保証制度」とは、端的に言ってしまえば、税金を使って損害の埋め合わせをしますよという事ですね。
上記の内容は、「努力義務」より性質が悪い。
まず不良債権として処理しなくても良いということによって、【財務上は金融機関が健全な経営を行っている】ように見えてしまいます。つまり、元本や金利すら回収できていないのに、「大丈夫ですよ」と言いふらしているような状態。実態が隠されてしまうのです。これは、投資家や諸外国の信用を著しく損なうでしょう。
「信用保証制度」に関しても、金融機関及び利用者に甘えを与えるだけでしょう。「どうせ不良債権になっても、最後は税金で保証されるから大丈夫」と。これは、よく使われる言葉ですが、「モラル・ハザード」を引き起こす要因となります。
当制度は、「貸し渋り・貸しはがし対策法案」(仮称)として国会に提出される予定です。
確かに、バブル経済の崩壊以降、金融機関は俗に「失われた10年」と呼ばれる負の遺産に苦しみつづけ、その結果として過度な慎重体質となってしまいました。
ですので、亀井様の言われようとしていることも理解はできるのです。
実際、現在の金融機関は『人』を見ないで『企業』を見て経営をしています。
この点は改善すべきところでしょう。
ですが、当制度は鳩山様のお言葉をお借りするなら、【友愛という言葉を飾った甘え政策】に過ぎないと思うのです。優しさが全てを救うわけではありません。むしろ、過度な優しさは人間を堕落させる一要因とさえ言える。
子供手当にしても同じです。「子供がいて生活が苦しいでしょう、援助しますよ」と言い、ダム等の公共事業を削り予算を作る。そして、家庭にお金を撒く。
本当に日本の未来を憂うならば、経済の活性をおいて他にない。
公共事業は過去に赤字の箱物や賄賂とうがあったせいで、現在では批判の対象になりがちですが、地方にとっては、人・物・お金を動かせる重要な施策であったことも事実。
欺瞞だらけの返済猶予をして経済が良くなるでしょうか、個人にお金を配って社会が良くなるでしょうか。
1年程前の【リーマン・ショック】発生時、アメリカにお住まいの方のブログを読ませて頂いたことがあります。その方は、個人で小さい飲食店を商っておられたのですが、経済危機の中で経営が苦しくなっていくのに対して...
『私はなにも国に助けて欲しいのではない。口を開けてただ待っているなんて、私は嫌だ。ただ、公平に競争と商売ができる環境が欲しい。それだけなんだ...』
私は大学で経済学を専攻しているわけではありません。財政・経済・経営に関しても、ファンダメンタル(基礎学力)の分野で学習した程度です。そんな私ですが、上記の言葉に賛成の立場です。
今日は思ったことをありのままに記載してみました。
ほぼ感情に任せて殴り書きしているような状態ですので、穴だらけの文章になっております。
如何でしたでしょうか。
お読み頂いている皆様の評判が良ければ、これからも、この【バーサーカーモード】で書いていこうかなと思っています(笑)。

親が子供に銃を向けるのか
今日で大方の課題は終了させましたので、週末からはゲーム等に専念できそうです。
さらに、連休ですので、私が廃人となるのは自明の理というものでしょう(笑)。
地元では秋祭りを行う予定のようですが、そんな事は関係ありません。
今回の休みは梃子でも家から出ない予定です。
今まで充分できなかった分、思う存分爆発しますよ
だめだ、こいつは...
さて、早速ですが10月のエロゲー購入予定に変更がありました。
恋色空模様/すたじお緑茶様
上記の発売予定が、2009年10月30日→2010年3月26日に変更になったようです。
発売日延期の理由ですが、公式ホームページによると【皆様にご満足頂けるクオリティーのご提供が難しいと判断したため】ということのようです。
この時期での発売日延期及び延期のスパンが長いということを考慮しますと、色々と余計なことを考えてしまうのですが、私の購入予定に変わりはありません。
2010年3月26日まで待たせて頂きますよ♪
その代わりと言ってはなんですが、候補に挙がってきたのが
キスと魔王と紅茶(ダージリン)/ま〜まれぇど様
実はあまり内容を分かってないのですが、以前に桜様のブログにて体験版のことが記載されており、それ以来気になっておりました。
ダージリンは地名で、ヒマラヤ山脈あたりの避暑地になりますね。地理的に言うと、インドとチベットのちょうど間ぐらいになるでしょうか。
紅茶の産地としても有名ですので、これもストーリーに関わってくるのかな...
こちらは休みの間に体験版をプレイして、購入かどうか決めたいと思っています
昨日ご紹介させて頂いた本なのですが、早速お返ししてきました。
先生の予定は大体把握しておりますので、時間の空いている今日を狙って行きました。
いつも通り、将棋を打ちながら他愛のない話をしましたね。
それで、「なぜ、この本を勧めて下さったんですか」と聞くと、意外な答えが返ってきました。
先生「いや、お前は少々甘い面が目立つから、こういう類の本も読んどいたほうが良いと思ってな...」
これには、正直驚きましたね。
ま、まさか、そんな風に思われていたなんて...
ちなみに、将棋のほうは負けてしまいました
桂馬の動きを読み切れなかったのが、敗因でしょうか。
桂馬の動きが鬱陶しい

今日の画像は
機動戦士 ガンダムF91
1991年に劇場版で公開されたものですね。
私はかなりはまってしまいまして、当時としては高価だったVHSを購入し、何十回と見た記憶があります
さらに、連休ですので、私が廃人となるのは自明の理というものでしょう(笑)。
地元では秋祭りを行う予定のようですが、そんな事は関係ありません。
今回の休みは梃子でも家から出ない予定です。
今まで充分できなかった分、思う存分爆発しますよ

さて、早速ですが10月のエロゲー購入予定に変更がありました。
恋色空模様/すたじお緑茶様
上記の発売予定が、2009年10月30日→2010年3月26日に変更になったようです。
発売日延期の理由ですが、公式ホームページによると【皆様にご満足頂けるクオリティーのご提供が難しいと判断したため】ということのようです。
この時期での発売日延期及び延期のスパンが長いということを考慮しますと、色々と余計なことを考えてしまうのですが、私の購入予定に変わりはありません。
2010年3月26日まで待たせて頂きますよ♪
その代わりと言ってはなんですが、候補に挙がってきたのが
キスと魔王と紅茶(ダージリン)/ま〜まれぇど様
ダージリンは地名で、ヒマラヤ山脈あたりの避暑地になりますね。地理的に言うと、インドとチベットのちょうど間ぐらいになるでしょうか。
紅茶の産地としても有名ですので、これもストーリーに関わってくるのかな...

こちらは休みの間に体験版をプレイして、購入かどうか決めたいと思っています

昨日ご紹介させて頂いた本なのですが、早速お返ししてきました。
先生の予定は大体把握しておりますので、時間の空いている今日を狙って行きました。
いつも通り、将棋を打ちながら他愛のない話をしましたね。
それで、「なぜ、この本を勧めて下さったんですか」と聞くと、意外な答えが返ってきました。
先生「いや、お前は少々甘い面が目立つから、こういう類の本も読んどいたほうが良いと思ってな...」
これには、正直驚きましたね。
ま、まさか、そんな風に思われていたなんて...

ちなみに、将棋のほうは負けてしまいました

桂馬の動きを読み切れなかったのが、敗因でしょうか。

今日の画像は
機動戦士 ガンダムF91
1991年に劇場版で公開されたものですね。
私はかなりはまってしまいまして、当時としては高価だったVHSを購入し、何十回と見た記憶があります

「無一物」...それは、目指すべきものなのか
台風18号が接近しているようですね。
大阪は昼過ぎまでは小雨だったのですが、夕方頃から急に強くなってきました(泣)。
私は配送のバイトをしているので、盛大に濡れましたね(笑)。
今日は台風の影響も考えて臨時休業している業者様が結構ありましたので、暇でしたが
しかし、最近は雨が多いです。
先週あたりから考えてみたのですが、私の地域では先日の日曜日以外、ほとんど雨ですね。
私は雨が好きな人間ですので、全く問題ないのですが、雨を苦痛に感じられる方にとっては地獄のような一週間だったのではないでしょうか(汗)。
現在の気象情報によると10月8日(木)、つまり今日にも、東海・関東から東のほうに台風が移動するようですので、該当地域の皆様には、被害がないよう願っております。
さて、今日も本紹介をさせて頂きます。
え〜またかよ...
(ごめんなさい、最近は読書にどっぷり浸かっております)
この本は先日、大学の先生より「読んでみないか」と勧められましたので、お借りしてきました。
もう既にタイトルから陰鬱な感じがひしひしと伝わってきておりますが、軽く内容紹介をさせて頂きますね
【内容】
これは筆者(中島 義道)の経験及びそれによる思考を示した、所謂、自叙伝的なものです。
封建的な家系の両親に育てられた筆者。自分の趣味に没頭し、子供のことを見ようともしない父。そんな父に不満を募らせ、文句を言い続ける母。学校では、筆者の気持ちも考えないで、好き勝手なことばかり言う無責任な教師と級友たち。そして、大学に入り哲学を専攻するが、あまり面白くない講義に加え・教授からの執拗ないじめ...。
筆者は自分の経験から、人間の複雑さ、醜さ、虚栄心、ろくでもなさを思い知ります。
そして、そのような存在である人間を徹底的に批判します。
しかし、それは単に他者だけに向けられた感情ではありません。
自分の中にも、虚栄心に満ち、自己顕示欲が強く、自己中心的で傲慢かつ惰弱な人間がいることを筆者は苦しい程に理解しています。
矮小なのは皆同じなのだが、筆者は、「大人」を演じることができない。
そうした人間の負の部分をないもののように割り切り、社会的に振る舞うことができない。
つまり、そうした負の部分を直視することしかできないのです。
このような考え方しかできない筆者の選んだ生き方、それが「孤独」です。
道化を演じることもできず、偽りの仮面を被ることができない人間は、「孤独」を選び・自分を活かせと筆者は訴えてきます。
なんと言いますか、かなり濃い内容ですね(汗)。
ご気分を害されてしまった方、申し訳ございません。
しかし、先生はなぜこの本を勧めてきたのでしょうか...
今度、本を返しに行った際に機会があれば聞いてみようと思います
最後に
最近、課題が多くて、ゲームできないぞ!!
かなりストレスが溜まっておりますね、来週あたりになれば時間が作れますので、我慢、我慢...

大阪は昼過ぎまでは小雨だったのですが、夕方頃から急に強くなってきました(泣)。
私は配送のバイトをしているので、盛大に濡れましたね(笑)。
今日は台風の影響も考えて臨時休業している業者様が結構ありましたので、暇でしたが

しかし、最近は雨が多いです。
先週あたりから考えてみたのですが、私の地域では先日の日曜日以外、ほとんど雨ですね。
私は雨が好きな人間ですので、全く問題ないのですが、雨を苦痛に感じられる方にとっては地獄のような一週間だったのではないでしょうか(汗)。
現在の気象情報によると10月8日(木)、つまり今日にも、東海・関東から東のほうに台風が移動するようですので、該当地域の皆様には、被害がないよう願っております。
さて、今日も本紹介をさせて頂きます。
(ごめんなさい、最近は読書にどっぷり浸かっております)
![]() | 孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫) (2008/11/07) 中島 義道 商品詳細を見る |
この本は先日、大学の先生より「読んでみないか」と勧められましたので、お借りしてきました。
もう既にタイトルから陰鬱な感じがひしひしと伝わってきておりますが、軽く内容紹介をさせて頂きますね

【内容】
これは筆者(中島 義道)の経験及びそれによる思考を示した、所謂、自叙伝的なものです。
封建的な家系の両親に育てられた筆者。自分の趣味に没頭し、子供のことを見ようともしない父。そんな父に不満を募らせ、文句を言い続ける母。学校では、筆者の気持ちも考えないで、好き勝手なことばかり言う無責任な教師と級友たち。そして、大学に入り哲学を専攻するが、あまり面白くない講義に加え・教授からの執拗ないじめ...。
筆者は自分の経験から、人間の複雑さ、醜さ、虚栄心、ろくでもなさを思い知ります。
そして、そのような存在である人間を徹底的に批判します。
しかし、それは単に他者だけに向けられた感情ではありません。
自分の中にも、虚栄心に満ち、自己顕示欲が強く、自己中心的で傲慢かつ惰弱な人間がいることを筆者は苦しい程に理解しています。
矮小なのは皆同じなのだが、筆者は、「大人」を演じることができない。
そうした人間の負の部分をないもののように割り切り、社会的に振る舞うことができない。
つまり、そうした負の部分を直視することしかできないのです。
このような考え方しかできない筆者の選んだ生き方、それが「孤独」です。
道化を演じることもできず、偽りの仮面を被ることができない人間は、「孤独」を選び・自分を活かせと筆者は訴えてきます。
なんと言いますか、かなり濃い内容ですね(汗)。
ご気分を害されてしまった方、申し訳ございません。
しかし、先生はなぜこの本を勧めてきたのでしょうか...
今度、本を返しに行った際に機会があれば聞いてみようと思います

最後に
かなりストレスが溜まっておりますね、来週あたりになれば時間が作れますので、我慢、我慢...

この世に「偶然」なんてないわ、あるのは「必然」だけよ
昨日は近所の小学校で【運動会】をやっておりました
もうそんな時期だったのか...
最近は天候の悪い日が続いており、不安でしたが、大阪はなんとか大丈夫でした。
私自身は運動会とはなんの関係もなかったのですが、幼馴染みの妹さんが参加されると
いうことでしたので、付添いで行って参りました。
まぁ、何と言いますか、 懐かしかったですね(笑)。
運動会の競技種目を見ながら、「私もやったなぁ」と思ってしまいました。
しかし、運動会の種目というのは、昔から全然変わりませんね。
玉入れ、かけっこ、騎馬戦、組立体操...etc
皆さん、どの競技も必死に頑張っておられましたが、一番印象に残ったのは、やはり「組立体操」でしょうか。
たどたどしいながらも、皆で一つのものを作ろうとするのは、見ていて新鮮な気持ちになりましたね。
最後のピラミッドは惜しくも崩れてしまいましたが、皆さん満足そうなお顔をされておられました。
運動会も無事に進んでいたころ、意外な落とし穴が!!
他の学校であるかは知らないのですが、私の地域では、保護者又は観客を巻き込んだ種目があります。
はい、見事に巻き込まれました
私はなぜ、こういうのに巻き込まれ易いのでしょうか。
もう、昔からそうなんです。
日頃の行いが悪いんじゃないの...
変な仮面を被り、100mを走らされました
もちろん、幼馴染みの方も道連れにしましたよ(笑)。
そんなこんなで、トラブル?もありましたが、無事に終了し、その後は妹さんも連れて食事に行きました。
何年かぶりにファミレスに行ったのですが、最近のものは料理の種類が豊富ですね...
その後は、妹さんが疲労のためか先に寝てしまわれたので、家まで連れて帰り、寝かしてから二人で飲み屋さん(ショットバー)へ行きました。
幼馴染みともかなり久しぶりに会っていましたので、昔話に華を咲かせつつ、少し飲み過ぎてしまいました。
たまには悪くないものです
以下は気になったNewsでも...
<鳩山首相>中川元財務相の自宅を弔問
中川昭一様がお亡くなりになったようですね。
現時点(少なくとも、私が当記事を編集している間)で、死因等の詳しいことは明らかになっていないようですが、これから色々と判明していくことでしょう。
私は、こういう認知度の高い方がお亡くなりになった時、いつも思うことがあります。
それは
【人は死んでから、その価値を評価される】
最近の私の印象に残っているのは、ZARDの坂井泉水様、橋本龍太郎様、マイケル・ジャクソン様などがおられます。
特にZARDの坂井泉水様は、お亡くなりになられてから、ZARDのアルバムが一気にオリコンTOP10入りを果たすなど、その再評価は凄かったと記憶しております。
死んでからの評価を悪いことだとは思いませんが、私は少し寂しい気持ちになります。
死んでから評価されても、そのお方は既にいないのですから...
本日は最後のほう、少し暗くまってしまいましたね
申し訳ありません。


最近は天候の悪い日が続いており、不安でしたが、大阪はなんとか大丈夫でした。
私自身は運動会とはなんの関係もなかったのですが、幼馴染みの妹さんが参加されると
いうことでしたので、付添いで行って参りました。
まぁ、何と言いますか、 懐かしかったですね(笑)。
運動会の競技種目を見ながら、「私もやったなぁ」と思ってしまいました。
しかし、運動会の種目というのは、昔から全然変わりませんね。
玉入れ、かけっこ、騎馬戦、組立体操...etc
皆さん、どの競技も必死に頑張っておられましたが、一番印象に残ったのは、やはり「組立体操」でしょうか。
たどたどしいながらも、皆で一つのものを作ろうとするのは、見ていて新鮮な気持ちになりましたね。
最後のピラミッドは惜しくも崩れてしまいましたが、皆さん満足そうなお顔をされておられました。
運動会も無事に進んでいたころ、意外な落とし穴が!!
他の学校であるかは知らないのですが、私の地域では、保護者又は観客を巻き込んだ種目があります。
はい、見事に巻き込まれました

私はなぜ、こういうのに巻き込まれ易いのでしょうか。
もう、昔からそうなんです。
変な仮面を被り、100mを走らされました

もちろん、幼馴染みの方も道連れにしましたよ(笑)。
そんなこんなで、トラブル?もありましたが、無事に終了し、その後は妹さんも連れて食事に行きました。
何年かぶりにファミレスに行ったのですが、最近のものは料理の種類が豊富ですね...
その後は、妹さんが疲労のためか先に寝てしまわれたので、家まで連れて帰り、寝かしてから二人で飲み屋さん(ショットバー)へ行きました。
幼馴染みともかなり久しぶりに会っていましたので、昔話に華を咲かせつつ、少し飲み過ぎてしまいました。
たまには悪くないものです

以下は気になったNewsでも...
<鳩山首相>中川元財務相の自宅を弔問
中川昭一様がお亡くなりになったようですね。
現時点(少なくとも、私が当記事を編集している間)で、死因等の詳しいことは明らかになっていないようですが、これから色々と判明していくことでしょう。
私は、こういう認知度の高い方がお亡くなりになった時、いつも思うことがあります。
それは
【人は死んでから、その価値を評価される】
最近の私の印象に残っているのは、ZARDの坂井泉水様、橋本龍太郎様、マイケル・ジャクソン様などがおられます。
特にZARDの坂井泉水様は、お亡くなりになられてから、ZARDのアルバムが一気にオリコンTOP10入りを果たすなど、その再評価は凄かったと記憶しております。
死んでからの評価を悪いことだとは思いませんが、私は少し寂しい気持ちになります。
死んでから評価されても、そのお方は既にいないのですから...
本日は最後のほう、少し暗くまってしまいましたね

申し訳ありません。

君の尺度で僕を量らないでくれ
昨日は更新をさぼってしまいました(汗)。
ごめんなさいです
というのも、昨日は学校終了後、憂鬱な気分だったので気分転換の意味も込めて知り合いの家に泊めて貰いました。
憂鬱になった理由は
食事の栄養バランスチェック!!
年に何回か開催しているようなのですが、私は初めて参加しました。
あまり行きたくなかったので、懸命に拒絶したのですが、周りに無理やり...
結果は予想通り...最悪でした。「君、もう少し食事に気をつけなさい」と、執拗に言われました。
だから行きたくなかったんだ...
実は、私は極度の俗にジャンクフード(高カロリー・低栄養素)と呼ばれる食べ物が大好きなんです。
目の前にお米とお菓子が置いてあった場合、間違いなくお菓子をとる人間です。
特に最近は料理をするのも億劫になってきていますので、簡易食材に頼りぱなしですね。
この事を栄養士様に話したら、鬼のような形相でこっぴどく叱られました。
まだあまり年を重ねておりませんので、今は大丈夫ですが、もう少し年を重ねると【生活習慣病】等になりそうな気がしますので、これからは頑張って料理をしていこうと思います
次はDVDを見た感想を...
先日、図書館に参考文献を探しに行った際、【時をかける少女】がDVD欄に置いてありましたので、拝見いたしました。
今更と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は私まだ見てなかったんです
図書館はいいですね...静かな環境のせいか、落ち着いた心で見ることができました。
【ストーリー】
17歳の女の子、紺野真琴。彼女は勉強はそこそこ、手先も不器用ではなく、運はどちらかと言えば強いという極々普通の高校2年生です。そんな彼女には、いつも一緒にいる男の子の親友が2人いました。間宮千昭と津田功介。彼らは仲良く平凡な日常を過ごしていたのですが、ある日、真琴は化学室で何とも言えない奇妙な経験をし、それによってタイムリープ(時間跳躍)能力を手に入れてしまいます。
それに気がついた真琴は自分の都合の悪いことが起きる度に、タイムリープを行い、自分の都合の良いように現実を変えていってしまう。それは、「聞きたくないこと、したくないこと」から逃げる行為です。最初は何も考えていなかった真琴でしたが、次第に、自分が行ったタイムリープのせいで傷ついている人々がいることに気が付きます。
真琴は今度、その人々を良い方向にしようとタイムリープを行いますが、1人が助かると逆の1人が苦しい思いをするという風に上手くいきません。まるで、「こちらを立てればあちらが立たず」といった状況。
そうしている間に事態は段々と悪くなっていき、遂に親友の功助を事故で死なせてしまうという、最悪の事態を引き起こしてしまいます。真琴は滂沱し、タイムリープをしようとしますが、すでにその時、タイムリープの使用可能回数は0だったのです。
その危機を救ったのは、もう一人の親友、千昭でした。彼はある目的のため、未来からきていた人間でした。最悪の状況を救った彼でしたが、「未来からきたことがばれたからには、姿を消さなければいけない」と言い、真琴に本当の想い(=好きだ)を伝え去ってしまいます。薄々、千昭の想いに気がついていた真琴。しかし、彼女は千昭の想いから逃げていました。真琴は激しく後悔します。「なぜ、千昭の想いから逃げていたのだろう。なぜ、聞いてあげなかったのだろう」と...。
この時、初めて真琴は自分の心に素直になり、千昭を好きであると認識します。しかし、想い人は既にいません。絶望にくれる真琴でしたが、千昭のタイムリープにより、もう一度過去に行けることに気が付きます。
真琴は最後のタイムリープを行い、千昭に自分の想い・今までの自分の体験を話します。お互いの気持ちを確認し、千昭は最後に「未来で待ってる」と言い、未来に帰って行きます。
内容は上記のような感じです。
【感想】
ストーリーからお分かりかと思いますが、この物語で伝えたいのは、「時間」というものの儚さ・大事さではないでしょうか。時間は不可逆的なものであるから、今を悔いのないように生きなさいと。
映画の中でキーワードのように、出てくる言葉
「Time waits for no one」
この言葉が、原作者様の伝えたい思いを端的に表しているように感じます。
最後のほうの設定に若干無理があったような気がしますが、全体としては良くできた物語だと感じました。
ただ、個人的にはこの前見に行った「サマーウォーズ」のほうが印象は強かったです。
これは、なにも作品の優劣に関係するのではなく、完全に個人の主観です。
「時をかける少女」が時間というものを題材にとっているのに対し、「サマーウォーズ」は人間の繋がり・家族愛をテーマに掲げている。
後者のほうが、私の琴線により触れたという意味です。
今回も紹介文のようになってしまいましたが、素晴らしい作品ですのでご興味のある方は是非見て頂ければと思います
最後に、私の拙い文章を長々と読んで頂き、本当にありがとうございました♪

悪鬼彷徨う現(うつつ)の闇を
払うは月影
我、上弦なり!!
最高ですね
ごめんなさいです

というのも、昨日は学校終了後、憂鬱な気分だったので気分転換の意味も込めて知り合いの家に泊めて貰いました。
憂鬱になった理由は
食事の栄養バランスチェック!!
年に何回か開催しているようなのですが、私は初めて参加しました。
あまり行きたくなかったので、懸命に拒絶したのですが、周りに無理やり...

結果は予想通り...最悪でした。「君、もう少し食事に気をつけなさい」と、執拗に言われました。
実は、私は極度の俗にジャンクフード(高カロリー・低栄養素)と呼ばれる食べ物が大好きなんです。
目の前にお米とお菓子が置いてあった場合、間違いなくお菓子をとる人間です。
特に最近は料理をするのも億劫になってきていますので、簡易食材に頼りぱなしですね。
この事を栄養士様に話したら、鬼のような形相でこっぴどく叱られました。
まだあまり年を重ねておりませんので、今は大丈夫ですが、もう少し年を重ねると【生活習慣病】等になりそうな気がしますので、これからは頑張って料理をしていこうと思います

次はDVDを見た感想を...
先日、図書館に参考文献を探しに行った際、【時をかける少女】がDVD欄に置いてありましたので、拝見いたしました。
![]() | 時をかける少女 通常版 [DVD] (2007/04/20) 仲里依紗石田卓也 商品詳細を見る |
今更と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は私まだ見てなかったんです

図書館はいいですね...静かな環境のせいか、落ち着いた心で見ることができました。
【ストーリー】
17歳の女の子、紺野真琴。彼女は勉強はそこそこ、手先も不器用ではなく、運はどちらかと言えば強いという極々普通の高校2年生です。そんな彼女には、いつも一緒にいる男の子の親友が2人いました。間宮千昭と津田功介。彼らは仲良く平凡な日常を過ごしていたのですが、ある日、真琴は化学室で何とも言えない奇妙な経験をし、それによってタイムリープ(時間跳躍)能力を手に入れてしまいます。
それに気がついた真琴は自分の都合の悪いことが起きる度に、タイムリープを行い、自分の都合の良いように現実を変えていってしまう。それは、「聞きたくないこと、したくないこと」から逃げる行為です。最初は何も考えていなかった真琴でしたが、次第に、自分が行ったタイムリープのせいで傷ついている人々がいることに気が付きます。
真琴は今度、その人々を良い方向にしようとタイムリープを行いますが、1人が助かると逆の1人が苦しい思いをするという風に上手くいきません。まるで、「こちらを立てればあちらが立たず」といった状況。
そうしている間に事態は段々と悪くなっていき、遂に親友の功助を事故で死なせてしまうという、最悪の事態を引き起こしてしまいます。真琴は滂沱し、タイムリープをしようとしますが、すでにその時、タイムリープの使用可能回数は0だったのです。
その危機を救ったのは、もう一人の親友、千昭でした。彼はある目的のため、未来からきていた人間でした。最悪の状況を救った彼でしたが、「未来からきたことがばれたからには、姿を消さなければいけない」と言い、真琴に本当の想い(=好きだ)を伝え去ってしまいます。薄々、千昭の想いに気がついていた真琴。しかし、彼女は千昭の想いから逃げていました。真琴は激しく後悔します。「なぜ、千昭の想いから逃げていたのだろう。なぜ、聞いてあげなかったのだろう」と...。
この時、初めて真琴は自分の心に素直になり、千昭を好きであると認識します。しかし、想い人は既にいません。絶望にくれる真琴でしたが、千昭のタイムリープにより、もう一度過去に行けることに気が付きます。
真琴は最後のタイムリープを行い、千昭に自分の想い・今までの自分の体験を話します。お互いの気持ちを確認し、千昭は最後に「未来で待ってる」と言い、未来に帰って行きます。
内容は上記のような感じです。
【感想】
ストーリーからお分かりかと思いますが、この物語で伝えたいのは、「時間」というものの儚さ・大事さではないでしょうか。時間は不可逆的なものであるから、今を悔いのないように生きなさいと。
映画の中でキーワードのように、出てくる言葉
「Time waits for no one」
この言葉が、原作者様の伝えたい思いを端的に表しているように感じます。
最後のほうの設定に若干無理があったような気がしますが、全体としては良くできた物語だと感じました。
ただ、個人的にはこの前見に行った「サマーウォーズ」のほうが印象は強かったです。
これは、なにも作品の優劣に関係するのではなく、完全に個人の主観です。
「時をかける少女」が時間というものを題材にとっているのに対し、「サマーウォーズ」は人間の繋がり・家族愛をテーマに掲げている。
後者のほうが、私の琴線により触れたという意味です。
今回も紹介文のようになってしまいましたが、素晴らしい作品ですのでご興味のある方は是非見て頂ければと思います

最後に、私の拙い文章を長々と読んで頂き、本当にありがとうございました♪

悪鬼彷徨う現(うつつ)の闇を
払うは月影
我、上弦なり!!


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