求めるのも悪くはない
某大学生の日記です。趣味や日常の雑多なことなど、気分の赴くままに書いていきます。寛大なお心の方は、どうか見てやって下さい。
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君の尺度で僕を量らないでくれ
昨日は更新をさぼってしまいました(汗)。
ごめんなさいです

というのも、昨日は学校終了後、憂鬱な気分だったので気分転換の意味も込めて知り合いの家に泊めて貰いました。

憂鬱になった理由は

食事の栄養バランスチェック!!

年に何回か開催しているようなのですが、私は初めて参加しました。

あまり行きたくなかったので、懸命に拒絶したのですが、周りに無理やり...

結果は予想通り...最悪でした。「君、もう少し食事に気をつけなさい」と、執拗に言われました。

だから行きたくなかったんだ...

実は、私は極度の俗にジャンクフード(高カロリー・低栄養素)と呼ばれる食べ物が大好きなんです。
目の前にお米とお菓子が置いてあった場合、間違いなくお菓子をとる人間です。

特に最近は料理をするのも億劫になってきていますので、簡易食材に頼りぱなしですね。

この事を栄養士様に話したら、鬼のような形相でこっぴどく叱られました。

まだあまり年を重ねておりませんので、今は大丈夫ですが、もう少し年を重ねると【生活習慣病】等になりそうな気がしますので、これからは頑張って料理をしていこうと思います

次はDVDを見た感想を...

先日、図書館に参考文献を探しに行った際、【時をかける少女】がDVD欄に置いてありましたので、拝見いたしました。

時をかける少女 通常版 [DVD]時をかける少女 通常版 [DVD]
(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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今更と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は私まだ見てなかったんです

図書館はいいですね...静かな環境のせいか、落ち着いた心で見ることができました。

【ストーリー】

17歳の女の子、紺野真琴。彼女は勉強はそこそこ、手先も不器用ではなく、運はどちらかと言えば強いという極々普通の高校2年生です。そんな彼女には、いつも一緒にいる男の子の親友が2人いました。間宮千昭と津田功介。彼らは仲良く平凡な日常を過ごしていたのですが、ある日、真琴は化学室で何とも言えない奇妙な経験をし、それによってタイムリープ(時間跳躍)能力を手に入れてしまいます。
それに気がついた真琴は自分の都合の悪いことが起きる度に、タイムリープを行い、自分の都合の良いように現実を変えていってしまう。それは、「聞きたくないこと、したくないこと」から逃げる行為です。最初は何も考えていなかった真琴でしたが、次第に、自分が行ったタイムリープのせいで傷ついている人々がいることに気が付きます。
真琴は今度、その人々を良い方向にしようとタイムリープを行いますが、1人が助かると逆の1人が苦しい思いをするという風に上手くいきません。まるで、「こちらを立てればあちらが立たず」といった状況。
そうしている間に事態は段々と悪くなっていき、遂に親友の功助を事故で死なせてしまうという、最悪の事態を引き起こしてしまいます。真琴は滂沱し、タイムリープをしようとしますが、すでにその時、タイムリープの使用可能回数は0だったのです。
その危機を救ったのは、もう一人の親友、千昭でした。彼はある目的のため、未来からきていた人間でした。最悪の状況を救った彼でしたが、「未来からきたことがばれたからには、姿を消さなければいけない」と言い、真琴に本当の想い(=好きだ)を伝え去ってしまいます。薄々、千昭の想いに気がついていた真琴。しかし、彼女は千昭の想いから逃げていました。真琴は激しく後悔します。「なぜ、千昭の想いから逃げていたのだろう。なぜ、聞いてあげなかったのだろう」と...。
この時、初めて真琴は自分の心に素直になり、千昭を好きであると認識します。しかし、想い人は既にいません。絶望にくれる真琴でしたが、千昭のタイムリープにより、もう一度過去に行けることに気が付きます。
真琴は最後のタイムリープを行い、千昭に自分の想い・今までの自分の体験を話します。お互いの気持ちを確認し、千昭は最後に「未来で待ってる」と言い、未来に帰って行きます。


内容は上記のような感じです。

【感想】

ストーリーからお分かりかと思いますが、この物語で伝えたいのは、「時間」というものの儚さ・大事さではないでしょうか。時間は不可逆的なものであるから、今を悔いのないように生きなさいと。

映画の中でキーワードのように、出てくる言葉

「Time waits for no one」

この言葉が、原作者様の伝えたい思いを端的に表しているように感じます。

最後のほうの設定に若干無理があったような気がしますが、全体としては良くできた物語だと感じました。
ただ、個人的にはこの前見に行った「サマーウォーズ」のほうが印象は強かったです。

これは、なにも作品の優劣に関係するのではなく、完全に個人の主観です。
「時をかける少女」が時間というものを題材にとっているのに対し、「サマーウォーズ」は人間の繋がり・家族愛をテーマに掲げている。

後者のほうが、私の琴線により触れたという意味です。


今回も紹介文のようになってしまいましたが、素晴らしい作品ですのでご興味のある方は是非見て頂ければと思います

最後に、私の拙い文章を長々と読んで頂き、本当にありがとうございました♪


超昂閃忍ハルカ


悪鬼彷徨う現(うつつ)の闇を
払うは月影
我、上弦なり!!

最高ですね
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