求めるのも悪くはない
某大学生の日記です。趣味や日常の雑多なことなど、気分の赴くままに書いていきます。寛大なお心の方は、どうか見てやって下さい。
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「無一物」...それは、目指すべきものなのか
台風18号が接近しているようですね。

大阪は昼過ぎまでは小雨だったのですが、夕方頃から急に強くなってきました(泣)。

私は配送のバイトをしているので、盛大に濡れましたね(笑)。
今日は台風の影響も考えて臨時休業している業者様が結構ありましたので、暇でしたが

しかし、最近は雨が多いです。
先週あたりから考えてみたのですが、私の地域では先日の日曜日以外、ほとんど雨ですね。
私は雨が好きな人間ですので、全く問題ないのですが、雨を苦痛に感じられる方にとっては地獄のような一週間だったのではないでしょうか(汗)。

現在の気象情報によると10月8日(木)、つまり今日にも、東海・関東から東のほうに台風が移動するようですので、該当地域の皆様には、被害がないよう願っております。

さて、今日も本紹介をさせて頂きます。

え~またかよ...

(ごめんなさい、最近は読書にどっぷり浸かっております)

孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)
(2008/11/07)
中島 義道

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この本は先日、大学の先生より「読んでみないか」と勧められましたので、お借りしてきました。

もう既にタイトルから陰鬱な感じがひしひしと伝わってきておりますが、軽く内容紹介をさせて頂きますね

【内容】

これは筆者(中島 義道)の経験及びそれによる思考を示した、所謂、自叙伝的なものです。

封建的な家系の両親に育てられた筆者。自分の趣味に没頭し、子供のことを見ようともしない父。そんな父に不満を募らせ、文句を言い続ける母。学校では、筆者の気持ちも考えないで、好き勝手なことばかり言う無責任な教師と級友たち。そして、大学に入り哲学を専攻するが、あまり面白くない講義に加え・教授からの執拗ないじめ...。

筆者は自分の経験から、人間の複雑さ、醜さ、虚栄心、ろくでもなさを思い知ります。
そして、そのような存在である人間を徹底的に批判します。

しかし、それは単に他者だけに向けられた感情ではありません。
自分の中にも、虚栄心に満ち、自己顕示欲が強く、自己中心的で傲慢かつ惰弱な人間がいることを筆者は苦しい程に理解しています。
矮小なのは皆同じなのだが、筆者は、「大人」を演じることができない。
そうした人間の負の部分をないもののように割り切り、社会的に振る舞うことができない。
つまり、そうした負の部分を直視することしかできないのです。

このような考え方しかできない筆者の選んだ生き方、それが「孤独」です。
道化を演じることもできず、偽りの仮面を被ることができない人間は、「孤独」を選び・自分を活かせと筆者は訴えてきます。


なんと言いますか、かなり濃い内容ですね(汗)。

ご気分を害されてしまった方、申し訳ございません。

しかし、先生はなぜこの本を勧めてきたのでしょうか...
今度、本を返しに行った際に機会があれば聞いてみようと思います

最後に

最近、課題が多くて、ゲームできないぞ!!

かなりストレスが溜まっておりますね、来週あたりになれば時間が作れますので、我慢、我慢...

マブラヴ オルタネイティブ
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