求めるのも悪くはない
某大学生の日記です。趣味や日常の雑多なことなど、気分の赴くままに書いていきます。寛大なお心の方は、どうか見てやって下さい。
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Lunaticという自我を求めて
本日は前述通り、梃子でも動かないつもりだったのですが、中々思い通りにはさせて頂けないようです。

いきなり、バイト先から電話が...
こういう場合、「出ない」という選択肢が賢明だと思うのですが、私はそういう事ができない性質

電話に出ると、予想通りの「呼び出し」のお電話

なんでも、違う部署の担当の方が急に気分が悪くなり帰られたので、代わりに来てくれとのこと。

私の心のオアシスともいうべき時間を潰され、内心は怒りで爆発しそうでしたが、仕方なく行きました

いつもと違う仕事をさせられ、かなり疲れましたね(汗)。
仕事の手順等は以前から観察していましたので、大体は把握していましたが、実際にやってみるとかなり手こずりました。
やはり、「見る」のと「やる」のでは天と地程の差がありますね。


とうことで、本日は気になったNewsのご紹介と考察にいきましょう。

今日は気分が悪いということで、考察については辛辣にいきます。
ご了承下さい。

返済猶予の原案決定=金融相了承、臨時国会に提出へ-政府

以前にご紹介した、【モラトリアム(返済猶予)】の件ですね。
どうやら原案が決定し、国会に提出されるようです。

少し内容を拝見いたしましたが、これははっきり申し上げて、再考したほうが良いのではないでしょうか。

中小企業の借入金や住宅ローンの返済を猶予するということなのですが、猶予対象は元本だけではなく金利にも及ぶ予定。
制度の活用に関しては金融機関の「努力義務」にすると記載されています。

この「努力義務」というのが曲者です。金融庁が返済猶予の実施状況を国会に定期的に報告することで実効性を担保するとしていますが、最早これは「努力義務」ではなく実質上の「強制」と言わざるを得ないでしょう。金融庁が後ろから「ちゃんと制度を活用しているか?」と、脅しているようなものなのですから。

また、制度が活用された債権に関しては不良債権として処理しなくても大丈夫としてあり、制度活用によって金融機関が損害を被った場合は「信用保証制度」を利用するとしています。
「信用保証制度」とは、端的に言ってしまえば、税金を使って損害の埋め合わせをしますよという事ですね。

上記の内容は、「努力義務」より性質が悪い。
まず不良債権として処理しなくても良いということによって、【財務上は金融機関が健全な経営を行っている】ように見えてしまいます。つまり、元本や金利すら回収できていないのに、「大丈夫ですよ」と言いふらしているような状態。実態が隠されてしまうのです。これは、投資家や諸外国の信用を著しく損なうでしょう。

「信用保証制度」に関しても、金融機関及び利用者に甘えを与えるだけでしょう。「どうせ不良債権になっても、最後は税金で保証されるから大丈夫」と。これは、よく使われる言葉ですが、「モラル・ハザード」を引き起こす要因となります。

当制度は、「貸し渋り・貸しはがし対策法案」(仮称)として国会に提出される予定です。
確かに、バブル経済の崩壊以降、金融機関は俗に「失われた10年」と呼ばれる負の遺産に苦しみつづけ、その結果として過度な慎重体質となってしまいました。
ですので、亀井様の言われようとしていることも理解はできるのです。
実際、現在の金融機関は『人』を見ないで『企業』を見て経営をしています。
この点は改善すべきところでしょう。

ですが、当制度は鳩山様のお言葉をお借りするなら、【友愛という言葉を飾った甘え政策】に過ぎないと思うのです。優しさが全てを救うわけではありません。むしろ、過度な優しさは人間を堕落させる一要因とさえ言える。

子供手当にしても同じです。「子供がいて生活が苦しいでしょう、援助しますよ」と言い、ダム等の公共事業を削り予算を作る。そして、家庭にお金を撒く。

本当に日本の未来を憂うならば、経済の活性をおいて他にない。
公共事業は過去に赤字の箱物や賄賂とうがあったせいで、現在では批判の対象になりがちですが、地方にとっては、人・物・お金を動かせる重要な施策であったことも事実。

欺瞞だらけの返済猶予をして経済が良くなるでしょうか、個人にお金を配って社会が良くなるでしょうか。

1年程前の【リーマン・ショック】発生時、アメリカにお住まいの方のブログを読ませて頂いたことがあります。その方は、個人で小さい飲食店を商っておられたのですが、経済危機の中で経営が苦しくなっていくのに対して...

『私はなにも国に助けて欲しいのではない。口を開けてただ待っているなんて、私は嫌だ。ただ、公平に競争と商売ができる環境が欲しい。それだけなんだ...』

私は大学で経済学を専攻しているわけではありません。財政・経済・経営に関しても、ファンダメンタル(基礎学力)の分野で学習した程度です。そんな私ですが、上記の言葉に賛成の立場です。


今日は思ったことをありのままに記載してみました。
ほぼ感情に任せて殴り書きしているような状態ですので、穴だらけの文章になっております。
如何でしたでしょうか。


お読み頂いている皆様の評判が良ければ、これからも、この【バーサーカーモード】で書いていこうかなと思っています(笑)。

大番長
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2012/11/06(火) 04:38:49 | | by (#) [ 編集]

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